河市水産について

ご挨拶

会長挨拶

代表取締役会長 池本周三

誠意をつくして信頼を得る

京都中央卸売市場は、昭和2年に開設し今日に至るまで様々な問題を乗り越えてきました。
その中でも、業界全体が大きく揺れ動いた事としてPCB問題(*注)がありました。
魚がまるで毒のように言われ、入荷も無く、当然売れませんでした。
その時、大きく改めて得たものが信頼でした。
当時、業界関係者と共にお客様に魚の安全性を訴え、ご理解と信頼を得られた事で今日があります。

時代は常に変化していきますが、人と人とのきずなが大切なことに変わりはありません。
常にお客様の立場で物事を考え提案することが、信頼される企業であり続けることだと自負しております。

  • 1973年法律で製造・輸入・使用が禁止されるまで、熱媒体などとして使用されていたPCB(ポリ塩化ビフェニール)の毒性が、魚に取り込まれているとして、人々の不安を煽った問題。

社長挨拶

代表取締役社長 山岡秀行

新たな可能性を追い求めて

魚を扱うプロ集団として、信頼ある目利きの下、お客様に安心・安全で美味しい魚を提供する事を第一に考えています。
近年、日本人の魚食離れが報告され状況は厳しいです。
ライフスタイルの変化はもちろん、地球温暖化・乱獲による漁獲高の激減や流通の変化など、様々な原因が考えられますが、新たな可能性を追求し挑戦する事が私たちの使命だと考えています。

日本で最初の中央卸売市場の伝統を守りつつ、時代に合わせて進化をしながら、魚を通じて様々な分野に参加し取り組みます。
そして、多くのご家庭に新鮮な魚介類が並ぶ事を幸せに感じ、魚食の活性化と共に地域・社会に貢献できる様に日々努力いたします。

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