オミクロンとは

2019年に発生した新型コロナウイルス。一月ほど前からは新たな変異株、オミクロンが流行しています。

なぜオミクロンというの?どうやって名前をつけるの?少し気になったので調べてみました。

オミクロンとはギリシャ文字のアルファベットの一つです。

アルファ(α)、ベータ(β)、ガンマ(γ)、デルタ(δ)、イプシロン(ε)、ゼータ(ζ)、イータ(η)、シータ(θ)、イオタ(ι)、カッパ(κ)、ラムダ(λ)、ミュー(μ)、ニュー(ν)、クサイ(ξ)、オミクロン(ο)、パイ(π)、ロー(ρ)、シグマ(σ)、タウ(τ)、ユプシロン(υ)、ファイ(φ)、カイ(χ)、プサイ(ψ)、オメガ(ω)

見つかった順に名前をつけているのですが、今回はミューの次のニューとクサイを飛ばしてオミクロン株としました。

ニューは新しいを意味する英語のニューと混同しやすく、クサイは英語でxiと表記し、xiを姓にする人が多いので飛ばしたそうです。

ギリシャ文字のアルファベットは24文字しかないので、足りなくなった場合は星座の名前をあてる事になっているそうです。

星座の名前の新しい株が現れる前に、終息してくれることを願うばかりです。