★恵方巻き★

2月3日の節分に食べる恵方巻き

節分は、立春の前日を指し、旧暦では立春を1年の始まりとしたため

大晦日と同じように考えられていたそうです。

この日に丸かぶりをすると、

その年は幸運がめぐってくると言い伝えられています

2018年の恵方は、

南南東やや南(32方位でいうと南微東やや東)です

恵方巻きの特徴は、何と言ってもその食べ方です。

1 まず、ひとり1本太巻きを用意します。

   福を巻き込むことから巻き寿司。

   縁が切れたり、福が途切れたりしないよう

   包丁で切ってはいけない。七福神にあやかり、

   7種類の具が入った太巻きが望ましいとされています。

   また、巻き寿司を鬼の金棒に見立て

   それを退治する意味もあるとか・・・

2 恵方を向く。

   恵方とは、その年の福徳を司る

   歳徳神(としとくじん。年神様の別称)のいる方角で

   その方角に向かって事を行えば何事も吉とされています

3 願い事をしながら、黙々と最後まで食べる。

   しゃべると運が逃げてしまうので、食べ終わるまで

   口を聞いてはいけない。

   さらには、目を閉じて食べる

   笑いながら食べるといった説もあるそうです

   また、太巻きではなく

   中細巻きや手巻き寿司を食べる地域もあるそうです。

毎年1回、もう何十回と食べている恵方巻き。

ですが、最後まで成し遂げるのは、結構大変です・・・