★半夏生★

7月2日は、タコを食べる日

半夏生(はんげしょう)でした。

半夏生とは、夏至から数えて約11日目の雑節

だいたい毎年7月2日になるそうです。

この時期は、雨が多いので農作物がタコの吸盤のように

大地にはいつき、しっかり根付くようにという願い

夏にむけて体力・精力をつけるとの意味で、

この時期の旬であるタコを食べるようになったそうです。

また、この習慣は近畿地方の一部でのことで

例えば

奈良県の一部地域では、はげっしょと言われ

読み方も違い小麦を混ぜた餅を作り黄粉をつけて食べるなど

地域ごとに違うそうです。

そして、実は

タコの日は、もう1日あります。

タコの足が8本あることから広島県の三原観光協会が

8月8日をタコの日と定め、

タコ供養を行っているそうです。

タコには、

    ●疲労回復、血圧・コレステロールの数値を下げる働き

                            タウリンが豊富

    ●低脂肪・低カロリー

    ●味覚や嗅覚を正常に保ち血行を促進する

                            亜鉛を含む

といった効能があり、外食・偏食・欧米化の現代の

食生活にはピッタリとだと言えるでしょう。

今が旬のタコ、是非食べてみてください